
先日の夜8時頃、ご無沙汰しているお客様から突然お電話がありました。「篠路のNです覚えていますか?」との声に、3年ほど前にお仕事をして、その後奥様がお亡くなりになったお客様です。お手紙を書いてお慰めをさせていただきましたことを思い出しました。われに返り「どうしました?」と聞いたところ、水が台所の天井から落ちてきて、原因がわからないとのことです。親戚も呼び大騒ぎになっているとのことです。こちらのほうに用事のある時でよいから見てくださいとのことです。

水漏れなので、明日明後日というわけには行かず、明日行きますが、ご主人はいますか?とたずねると、自分はいなく娘がいるとのことでした。
早速、T君を伴い現地調査をしました。原因は、ダクトの凍結による、トヨからの、水オーバーフローでした。水をかきだし、設備に電話して、明日来て対処するように手配をしました。 火災保険に加入していることを確認して、電話をかけておくようにと伝えました。 「保険適用になるかもしれません」と伝え、原因箇所の写真を撮影して、帰宅しました。

翌日、設備と合流して、ダクトの凍結を解除しました。5mほどダクト管が凍結していました。
N様 一安心ですね!
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